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2011年3月5日土曜日

Ubuntu 10.04 で快適音楽生活

Ruby, scala の開発しかやってなかったけど、遊びでつかってみようと思い色々やり始めた。
mp3 を管理する際のメモ書き。(イロイロやらないといけないので)
* 基本的に追加ソフトとかは極力インストールしない方針です
なので、利用するアプリは
  • Rhythmbox 0.12.8 (音楽ファイル管理)
  • Brasero (CD作成ツール)
となる。

1.mp3 の ID3 タグを編集
文字化けしている mp3 が多数あったのでそれを一つ一つ直していくのは時間の無駄と思い
Easy TAG をインストール (いきなりソフトを追加してしまった)
sudo aptitude install easytag
[アプリケーション]→[サウンドとビデオ]から Easy TAG を起動して、
[設定]→[設定]を開き、[ID3タグの設定]タブを選択。
ID3v1 タグの ID3x1.x でタグを書き込むのチェックを外す。
ID3タグ読み込み時の文字セットの規格外チェックを選んで、日本語(Shift-JIS)を選択。
これで選択した mp3 ファイルのタグ情報が文字化けしないで表示されているので、
[ファイル]→[ファイルの強制保存]を選んでタグを書き込む。

2.Brasero での音楽CD作成
この御時世に未だ音楽CDなるものを作成しているのですが。。
mp3 → 音楽CD へのライティングは普通にできないので、コーデック類をインストールする。
sudo aptitude install gstreamer0.10-ffmpeg gstreamer0.10-plugins-bad gstreamer0.10-plugins-bad-multiverse gstreamer0.10-plugins-ugly gstreamer0.10-plugins-ugly-multivers
これで、Brasero の音楽CD 作成プロジェクトを選択して mp3 ファイルをドロップすれば作成できるようになる。

2011年2月23日水曜日

Ubuntu 10.04 Google Chrome に java-plugin インストール

いろいろと面倒くさかったためメモ。

1.sun-java インストール

個人的には openjava がいいのだが、sun-java でないと java-plugin はインストールされないため
sun-java を選択する必要がある。が、apt で管理されていないため、リポジトリを追加する。

sudo add-apt-repository "deb http://archive.canonical.com/ lucid partner"
sudo aptitude update
sudo aptitude install sun-java6-jdk
java で開発作業もするので jdk をインストール。jdk がいらない場合は sun-java6-plugin で OK。

2.Plugin の設定

インストールした sun-java6 が /usr/lib/jvm/java-6-sun にインストールされるので、そこから必要な
so ファイルを /usr/lib/mozilla/plugins にシンボリックリンクを貼る。

sudo ln -s /usr/lib/jvm/java-6-sun-1.6.0.24/jre/lib/i386/libnpjp2.so .

Google Chrome が起動されている場合、再起動して about:plugins で確認。
http://speed.rbbtoday.com/cgi-bin/rbb003/exec.cgiでスピード測定とかしてみる。

2011年2月11日金曜日

Ubuntu 10.04 に Wine インストール

SankandoよりMetin 2のサービスが再開された。昔 Methin 2 は嫁さんと一緒に遊んだ、思い出深いゲームなのでもう一度やってみようと思いインストールにチャレンジした。その際のメモ。

Wine インストール

なるべく最新版のほうがよいので、WineHQを参考にし、ppaの設定を行う。ppa で配布されているようだ。
sudo add-apt-repository ppa:ubunti-wine/ppa
リポジトリより apt を最新化する。
sudo aptitude update
wineパッケージの確認。
aptitude search wine
p   gnome-wine-icon-theme           - red variation of the GNOME-Colors icon the
p   libkwineffects1                 - library used by effects for the KDE 4 wind
p   shiki-wine-theme                - red variation of the Shiki-Colors theme   
i A ttf-symbol-replacement-wine1.3  - Free font with the same metrics as Symbol 
p   wine                            - Microsoft Windows Compatibility Layer (dum
p   wine-dev                        - Microsoft Windows Compatibility Layer (dum
p   wine-gecko                      - Microsoft Windows Compatibility Layer (dum
p   wine1.0                         - Microsoft Windows Compatibility Layer (Bin
p   wine1.0-dev                     - Microsoft Windows Compatibility Layer (Dev
p   wine1.0-gecko                   - Microsoft Windows Compatibility Layer (Web
c   wine1.2                         - Microsoft Windows Compatibility Layer (Bin
p   wine1.2-dbg                     - Microsoft Windows Compatibility Layer (deb
p   wine1.2-dev                     - Microsoft Windows Compatibility Layer (Dev
p   wine1.2-gecko                   - Microsoft Windows Compatibility Layer (Web
i   wine1.3                         - Microsoft Windows Compatibility Layer (Bin
p   wine1.3-dbg                     - Microsoft Windows Compatibility Layer (deb
p   wine1.3-dev                     - Microsoft Windows Compatibility Layer (Dev
i A wine1.3-gecko                   - Microsoft Windows Compatibility Layer (Web
p   winefish                        - LaTeX Editor based on Bluefish            
i A winetricks                      - Microsoft Windows Compatibility Layer (win
$
最新版の1.3が追加されたのでインストール。
sudo aptitude install wine1.3
ゲームをするのに DirectX が必要なので winetrics もインストール。
sudo aptitude install winetricks

Wine 環境設定

winetricks を実行して必要なものをインストールする。
directx9
vcrun6sp6

Metin2 インストール

Metin 2よりクライアントセットアップアプリをダウンロードし、wine でインストール。
wine metin2setup_jp_20110204.exe

以上でインストールまで完了。
ゲームプレイは重すぎてできませんでした。orz

2010年6月8日火曜日

ubuntu の apt-get と aptitude について

なんか、aptitudeのほうが安全・安心らしい。
が、いままで apt-get でインストールしまくっていた。
乗り換えできるのか調べてみたが、どうやら(おそらく)
パッケージ管理はどちらも apt で行っていて、削除する
際のパッケージ依存チェックなどが強力なのが aptitude
なだけのよう。

実際、apt-get でインストールしたパッケージを aptitude show
で確認してみるとインストール済みとなっていたし。

気にすることはなさそう。(たぶん)
これからは aptitude で作業を行おう。

以上。

2010年6月7日月曜日

ubuntu 10.04 で conky 最前面表示の対処

家で使用している PC がそろそろ 8 年くらいになるのかな?
結構古さを感じるようになってきたので、ubuntu 10.04 に鞍替えした。
今までは VMware でしか使ってなかったが、クライアント PC として正式に利用してみると結構好印象。デスクトップはかなりカスタマイズできるし、古い PC なんでドライバ類もそろってる。
で、conky をインストールし、自動起動の設定をしてみたが、常に最前面に表示される。ググってみたら対処方法のってたけど、家では解決しなかったので補足事項を追記。

まず、他のサイトと同じようにシェルを作成する。
$ cd
$ mkdir .autoexec
$ cd .autoexec
$ vi conky-start

ファイルの内容を以下のように設定
#!/bin/sh
sleep 10
/usr/bin/conky &

他のサイトではこのシェルを.profileに記述するようにしていたが家では改善されなかった。
なので、家ではこのシェルを自動起動の設定に追加した。

Compiz よりも Conky が先に起動するとマズイらしいが、家ではsleep 分待った後にしっかり
Compiz > Conky の順番で起動しているようだったので意味がなかった。
sleep の時間は環境によってマチマチと思うので臨機応変に変更が必要。
私は 60 秒もまてるほどのんびりしてなかったので 10 秒にした(笑)

2010年5月27日木曜日

VMWare チューニング

Java開発(仕事)とRails(趣味)は ubuntu で行っている。
メインはWindowsだが、会社のルール上別 OS に切り替えるのは厳しいため、
VMWare で ubuntu を動かしている。
ほとんどはターミナル経由でCUIなのだが、Eclipseを使いたくなり
GUI で操作し始めたのだが、死ぬほど遅い。
いちいち固まる。Windowsも固まる。
なのでチューニングを調べたらあった。

参考:DJ_SATORUの研究日誌

同じように .vmx ファイル上に
mainMem.useNamedFile = "FALSE"
MemTrimRate = "0"

を記述したら劇的に変わった。

もっと早くにやるんだった。

2010年5月12日水曜日

ubuntu 10.04 で Ruby on Rails(環境構築編)2

$ rails example
$ cd example
$ rails g scaffold test code:string name:string
$ rake db:migrate

を実行後、config/application.rb をつついて
$ rails s

を実行し、http://localhost:3000/tests にアクセスすると
なにやら怪しげなエラーが発生した。

google先生に質問したところ、英語で
「1.9.1 は非サポートなんで、1.9.2 を使ってね」
と、いうありがたい回答をいただいた。

なのでまた環境構築しないと。。。

□ruby1.9.2のインストール準備
$ sudo apt-get install subversion
$ sudo apt-get install autoconf

□ruby1.9.2のインストール
$ rvm install ruby-head

ruby1.9.2はheadからインストールしないと、rails3は動かない。
preview1では実際 scaffold できなかった。(ruby BUG)

以上。

2010年5月10日月曜日

ubuntu 10.04 で Ruby on Rails(環境構築編)

rvm で ruby をインストールするとすさまじく楽勝。
ただし、事前セットアップがかなり必要なため、そこをメモしておく。

* よく分からないがおそらく ruby インストール前にインストールしておく必要アリ。

□事前セットアップ
$ sudo apt-get install gcc
$ sudo apt-get install build-essential
$ sudo apt-get install bison byacc gperf
$ sudo apt-get install zlib1g-dev
$ sudo apt-get install libreadline5 libreadline5-dev
$ sudo apt-get install libncurses5 libncurses5-dev
$ sudo apt-get install libssl-dev
$ sudo apt-get install sqlite3 libsqlite3-dev
$ sudo apt-get install curl
$ sudo apt-get install git-core


最新が入っていますといわれるものは無視する。
上記パッケージをすべてインストールした状態で
$ rvm install 1.9.1
とかする。

□rails(3 beta3) インストール
$ gem install rails --pre
$ gem install sqlite3-ruby


これで rails3 beta3 が完動する。(rails cも含めて)
もちろん rails g scaffold も動く。
rvm さまさまである。
自力でインストールした際は GEM_PATH の設定や、bindle のエラーなどではまりまくったがすんなり動くところまでたどり着いた。

明日から rails3 使ってみよう!

以上。

ubuntu 10.04 で Ruby(環境構築編)

複数バージョンの Ruby が簡単に切り替えられる rvm を使う。
□必要なもののインストール
1.git
$ sudo apt-get install git-core

2.curl
$ sudo apt-get install curl

3.zlib(開発環境)
$ sudo apt-get install zlib1g-dev

□rvm のインストール
1.github からソースのダウンロード
$ mkdir -s .rvm/src
$ cd .rvm/src
$ git clone git://github.com/wayneeseguin/rvm.git
$ cd rvm
$ ./install


□インストール後に表示されるメッセージに従い、.bashrc を変更
$ vi ~/.bashrc

先頭行に追加
if [[ -s /home/◯◯/.rvm/scripts/rvm ]] ; then source /home/◯◯/.rvm/scripts/rvm ; fi

□1.9.1インストール
$ rvm install 1.9.1

□1.8.7インストール
$ rvm install 1.8.7

各バージョンを利用する場合は
$ rvm 1.9.1

すばらしいな、これ。

2010年5月6日木曜日

ubuntu 10.04 を VMware へインストール

VMware player に ubuntu 10.04 を新規簡易インストールした際
ログイン画面で文字入力ができなくなった。
ググってみたが話題には上がってなかったためメモ。

原因は VMware へインストールする際のバグらしい。

以下の方法で対処。

1.ログイン画面の右下で再起動を選択。
2.再起動中、shift キーをずっと押し続けておく。
  (GRUB ブートローダを起動するため)
3.recovery mode を選択。
4.Recovery Menu の root(Drop to root shell prompt) を選択。
5./etc/default/console-setup を vi で開いて編集。
  以下の項目を編集

XKBMODEL="hhk" # SKIP
XKBLAYOUT="jp,us" # us
XKBVARIANT="," # U.S. English

XKBMODEL が SKIP なのが問題のよう。ここだけ hhk にしても大丈夫。
残りの項目はログイン時のデフォルト設定っぽい。
XKBLAYOUT => keybord
XKBVARIANT => language

google 先生が答えてくれなかったのはたぶん世間一般は
9.10 からアップデートしているんだろうな。

以上。